日本国憲法🇯🇵について、広く知られるように

自衛隊は直接的な殺しの暴力に対抗する軍隊である。

間接的な殺しを推奨している訳では無く、直接的な殺しの暴力が一番手っ取り早い暴力だという認識を前提としており、其れ等に対抗する為に日々、試行錯誤しながら修練される軍隊なのだ。現代では情報戦が繰り広げられているだろう。

しかし、憲法は軍隊の存在を否定しているにも関わらず、実態はそうでは無いという厳然たる事実が、最高法規であるはずの日本国憲法が敗戦後に作られた憲法として、軽視される対象になってしまう傾向がある。

そうなると日本国憲法第9条以外の条項ですら軽視されてしまうのである。

日本国憲法第11条の基本的人権すら軽視されてしまう。

最高法規である日本国憲法が国民に軽視されてしまうのである。

他の法律は最高法規である日本国憲法に基づいて立法されている下位法であり、憲法と照合してこそ、本来の効力を発揮されるものなのだ。

人間は力を持つと使いたくなる生き物だという側面があり、それらは日本に住む人たちだけでは無い。

だからこそ、もしもの時の直接的な殺しの攻撃に対抗出来るように、自衛隊が存在するのである。そして自衛隊は軍隊であり、侵略をしない軍隊として存在する。

自衛軍隊だ。

そうであるならば、実態に即して、安全かつ安心して日々を過ごす為の砦として、自衛軍隊の存在を憲法で認めることにより、他の日本国憲法の条項も、最高法規としての価値が国民の内で同様に上昇し、日本国民は充分に認めることになる。

日本の最高法規として充分な機能を果たす為には、過去の歴史から学ばれた自衛する軍隊としての自衛隊日本国憲法に明記するべきである。

なぜならそれが国民はもちろん、他国の知る実態だからであり、他の日本国憲法の最高法規としての素晴らしさを実態に即して実感、体感し、日本国においては最大の敬意を払う対象として機能することになり、「現状よりも」平穏な国民の幸福の追求が保障されることにもなる。